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人生振り返ってのつれづれ思考

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2019年 05月 13日

なかにし礼さんの話をテレビで聞いて、非常に感銘を受けた。

作詞家のなかにし礼さんは、2度の癌を患ったらしい。一度目は、食道癌で、陽子線療法を受けて、良くなった。二度目は、どこだったか、はっきりとは覚えていないが、手術がどうしても必要ということで、4時間の手術を受けたらしい。でも、全部取り切れなかった。何か出血関係を起こすと、その後の余命は4、5日だと言われる。そして、出血をして、それがやってきたのだと観念し、主治医に電話をすると、それは、鼻血であって、怖いそれではないと言われた。ほっとしたらしい。
そのあと、この人のすごいところは、自分の身体を首から上と下に分けたということだ。下は、癌を持っている。上は癌はない。そして、癌のことばかりを考えているのではなく、首から上で、生きていこうと決めたらしい。そのことのために、毎日2時間小説を書くことに決めたらしい。その世界では、力強く生きたのだろう。
この生活を続けていたら、主治医から、癌は消えたと告げられる。この生命力というか、気力は癌をも動かすらしい。そして、この人は、癌をも動かした。
すごいことだ。
私はそれをテレビで聞き、感動しながら、私自身の痛みにも当てはめていた。帯状疱疹後神経痛が、それなりの痛さで続いているが、私にできることは、歩くことだと考え、晩ご飯後も歩きに行くようにした。歩いていると、生きている実感を持つことができる。歩いてくると、少しは痛みが減ったように感じている。
でも、痛みはつらい。帯状疱疹のあった辺りが、チリチリ、チクチク、ジーンとした痛みを常に感じている。なんとか主治医にしてもらいたいし、なんとかしたい。



# by hohofushi | 2019-05-13 21:14 | つれづれ人生
2019年 05月 06日

いやなことが続くが、粘りきれば解決されるときもあるらしい

帯状疱疹後神経痛の続く中、今度はパソコンがフリーズして、スイッチを切ってリセットをかけたら、今度立ち上がったときには、一つ一つの動きが恐ろしく時間がかかるようになってしまった。例えば、エクセルを立ち上げようとすると、30分ぐらいかかるようになってしまった。これでは使い物にならない。
体中痛みがまだ、続いているので、修理に出すことに決めた。そして、有名量販店で買ったので、そこに持って行った。そしたら、そこの修理担当のスタッフが、以前も上から目線だったが、今回も負けず劣らず上から目線だった。
修理に出すと、多分ドライブを新しくして、ファイルは消えるので、コピーは取っていますかと聞かれた。多分取っているだろうと思って、それと、パソコンが恐ろしく動きが遅いので、消えても、まあ、何とかしようと考えていた。それで、お願いしますと渡した。
家に帰って、2時間ほどして、パソコンの中に非常に重要なファイルがあることに気づいた。コピーは取っていなかった。これに関しては、時間が24時間かかっても、コピーはほしかったので、もう一度その量販店の修理のところに行って、さっき渡したパソコンをいったん返してほしいと言った。そしたら、そこのスタッフが、もうそれは出してしまったから、まあ見てくると言って、そこから消えた。そして、私のパソコンを持って、私にすごい剣幕で怒り出した。私に対して、ルール違反だと。こんなことは許されることではないと。あのとき念を押したでしょうと。すごい剣幕だった。謝りっぱなし。
そして、そのパソコンを持って家に帰り、大事なファイルのコピーに取りかかったら、コピーの状況までたどり着くのに、3時間ほどかかった。でもコピーが動き出したら、その動きは速かった。それと、他のコピーも取った。それは同じ仕事内容の連続だと、速かった。
さて、そのパソコンをあの同じ修理のところに持って行くかと考えたら、非常に気が重くなって、以前直そうとして、途中まで行っていた続きをやることにした。何せ、遅くなってしまっているパソコンだから、命令を打ち込んでも、すごく時間がかかる。
半日がかりで、パソコンを直そうとしたとき、パソコンが言っていたchkdsk c: /rの実行をしたら、管理者特権モードで行うようにと、言われ、跳ね返された。翌日、これだけに関わって、ウォーキングに行く前に指示を出して、帰ってきてから、その状況になっているのを見て、次の指示を出した。修正2%のところで、パソコンはうろうろしていたが、それは通り越えた。次に、修正10%のところで、2時間ぐらい止まってしまった。いろいろ調べると、これはドライブが壊れていて、修正できないことだと書かれていた。そのまま放っておいて、テレビを見ていたら、知らない間に動き出していて、画面が新しくなっていた。
それでもう一度、パソコン設定をまともに動いていた日にちに戻そうとすると、やはり同じエラーが出たが、なぜか速く動いている気がした。かなり速く動いている気がした。そして、しっかり調べると、確かに以前の7割ぐらいではあるが、その速さで動くように感じた。もうこれで、動くのなら、これで行こうと決めた。あの上から目線で言われるよりはましだと。
今、その状態で、このパソコンを使っている。割合快適だ。
だから、修理にはできる限り出さないで、次の買い換えまで使おうと思っている。
粘りきれば、解決されるときもあるらしい。



# by hohofushi | 2019-05-06 21:14 | つれづれ人生
2019年 04月 30日

まだまだ続く、帯状疱疹後神経痛らしきもの

リリカカプセル2錠、飲み始めて十日ほど経つのだろうか。段々薬に私の身体自体が慣れてきたのか、あまり効かなくなってきているように思う。
それでも、やはり効いているのか、微妙に痛みは減ってきているようには思う。いや、そうではなく、気のせいで、早く効いてほしいと思っている願望で眺めているのだろうか。
横になって、テレビを見ていると、どんどん左肩甲骨辺りの一点に痛みが集中して強くなってくる。これに対しては、歩くと、一点に集中している痛みが、分散してくることをここしばらくの、再び歩くようになってから、経験している。だから、前回ブログを書いてからは、午前午後と、昔のように歩いている。そして、一点に集中している痛みが分散することを知ってからは、夕食後も、ここ三日ほどは歩きに行っている。歩いてきて、身体を縦にしていると、楽だ。
私の痛みは、強くなったり、弱くなったり、範囲が広くなったり、狭くなったり、周期にも変化があり、そのため、良くなってきているのか、そうではないのか、はっきりとはわからない。でも微妙に良くなってきていることにしておこう。それの方が心は楽だ。
ここまで、神経痛の痛みがひどいと、タバコの禁煙のつらさは、とっくに忘れてしまって、どこかに行ってしまっている。しかし、たまに、タバコを吸っている私の姿がイメージされることがある。でも、タバコを吸いたいわけではない。以前、普通にタバコを吸っていたからそれが思い出されるのだろう。
早く神経痛から解放されて、以前没頭していたディープラーニングの世界にまた戻りたい。今は、まだまだその余裕がない。



# by hohofushi | 2019-04-30 16:00 | つれづれ人生
2019年 04月 23日

まだ続く、帯状疱疹の痛みなのか、帯状疱疹後神経痛なのか。

病院に行ってきた。そして、痛みの続いていることを報告した。リリカカプセル75ミリは、2錠に増やしてもらった。そのついでに、そのお医者さんはこれが効かなくても、次には、この薬もあるよと説明して、カルテに、次回は、これと書いていた。このお医者さんは、私と同じ、ADHDタイプで、微妙に最近、テンポがあっているのじゃないかと感じている。それで、最低限を言ったら、後はお任せしている。
ところで、リリカカプセル75ミリを2週間分出してもらっていたが、10日ほどかかって、やっと微妙に効果が出てきているように感じた。そして、リリカカプセルを2錠に増やしてくれた。最初の2錠目は昨日だった。2錠目を飲んだら、途端に元気が出て、道を歩きながら、帯状疱疹になる前の道を歩いている感覚が戻ってきたと感じていた。
それで、今日は、帯状疱疹前に歩いていた、午前、午後の道を歩いてきた。昨日は、以前の歩き方のように、足は軽かったが、今日は、そこまでではなく、やっとかっと歩いてきた。休憩は十分取りながら。
そして、今日も、リリカカプセルは、二錠に関しては、二回目になるが、昨日よりは効き目は下がってきてはいるが、効いている感じはする。
やっと、帯状疱疹の痛みに関して、これがはっきりと効いているという実感を今感じている。
なんとか、帯状疱疹後神経痛になったとしても、軽い段階に終わりになってほしい。



# by hohofushi | 2019-04-23 22:17 | つれづれ人生
2019年 04月 15日

帯状疱疹後神経痛を心配している

帯状疱疹で緊急入院してから、1ヶ月少し経つ。一週間で、退院してきた。でも、点滴は今はしていないが、身体が、異様に痛い。ひどい火傷をしたような痛みだ。
ただ、耐えるしかない。毎日が、今はそれだ。
お医者さんは、帯状疱疹後神経痛になるのを心配してくれて、退院後、通院すると、リリカカプセルを処方してくれた。この薬はなかなかいいらしい。
今、その薬を飲んでいる。私のお医者さんは、なかなか慎重で、最も少ない量から始める。これはありがたいのだけれども、リリカカプセルの効き方は、今はまだ微妙だ。増量が、これからあるのかもしれないが、わからない。
今も、火傷の跡のような痛みは続いている。しかし、これが帯状疱疹後神経痛なのか、私にはわからない。神経痛にならなければいいなと、願うばかりだ。お医者さんが、それを一番気にしてくれているから、お任せしようと思っている。

身体は痛いけれども、根底の元気は回復してきている。だから、できるだけ歩こうと思っているので、歩いている。歩くことはできる。でも、身体を微妙にねじったりすると、痛い。
今しばらくは、これで仕方がないのだろうと思って、毎日を過ごしている。
なかなか、身体の痛みは、微妙だ。姿勢によっても、動きによっても。



# by hohofushi | 2019-04-15 22:15 | つれづれ人生