人生振り返ってのつれづれ思考

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2018年 12月 08日

今日、土曜日のEテレの昼の「こころの時代」もなかなかすごかった。

今日も「サイエンスゼロ」と「こころの時代」を見た。ともに素晴らしかった。「サイエンスゼロ」では、我々の身体は、いろんな箇所は、脳を通さず、情報交換をするメカニズムを持っていることを紹介していた。10年ぐらい前に見つかったらしい。「エクソソーム」という、メッセージカプセルの話は、いろんな可能性を持っていることが紹介された。また、食べ物も「エクソソーム」を持っているらしい。これから、いろいろ研究が進んでいくことだろう。
そして「こころの時代」。亡くなっていく人の看取り。自宅での看取りと、訪問介護の人たちの話。話の内容は、それはそれは、深いものであった。最後まで、生き続けるという話の深い意味。毎週、「こころの時代」のすごさには、圧倒されてしまう。ついつい、涙が流れてくる場面が、今回もあった。すごい強烈な深さ。
でも、生きるということは、根底ではこんなすごいものなのかもしれない。
今日も、小心者になったり、落ち着いた気分になったりと、いろいろ感じながら、そして、迫力のあるテレビ番組を見て、魂が揺すぶられたり、忙しい。


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# by hohofushi | 2018-12-08 16:08 | つれづれ人生
2018年 12月 02日

昨日の「こころの時代」はすごかった。感動した

昨日の「こころの時代」は、「祈りの竪琴」だったと思う、テーマが。キリスト教関係だった。ホスピスの人たち、刑務所、独り身のどや街の人たちのところに行って、祈りとしての竪琴を弾いたり、歌ったりしていた。ことばは聖書の詩編から取ることが多いらしかった。
あの竪琴は、魂に訴えかけているように、私には聞こえてきた。私の魂も揺すぶられた。そして、それによって、人格の大きく変わる人たちもいたらしい。魂を揺すぶられ、聞きながら、涙していた人たちも多くいたに違いない。
涙まで流すところまで、魂が揺すぶられると、人は変わるらしい。
宗教というのは、みんなそれぞれ、魂に働きかけてくるように思う。そして、宗教を通して、人の魂に働きかけるようにも思う。
「魂の叫び」、「魂の喜び」。「魂の叫び」としては、ムンクの「叫び」が浮かんでくる。「魂の喜び」としては、以前ある人のお通夜に行ったことがある。当然、悲しみの感じが強いのだろうと思ったら、そうではなく、幕屋さまに呼ばれて昇天したと祝うような雰囲気のお通夜だった。興奮して帰ってきたのを思い出す。原始キリスト教らしい。魂の喜びを表現していたのだろうか。
魂、これは、肉体でもなく、精神でもなく、そう、これはその人の主体を表しているように思える。肉体も精神も受け身だが、魂ばかりは、能動形のように思う。そういう意味で、魂は主体性そのものだろうか、などと、朝、布団の中で、うつらうつら考えていた。


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# by hohofushi | 2018-12-02 16:58 | つれづれ人生
2018年 11月 27日

私の小心者さには、ほとほと閉口している。

自分の小心者さに、自分で閉口してもしようがないのだけれども、もういい加減にしてほしいという感じだ。
きっかけは、禁煙からだけれども、今はそこまでたばこを吸いたいという気持ちは強くはなくなってきたけれども、私の中の小心者さは、禁煙鬱の時から続いているが、今も小心者さに関しては、かなりある。もういい加減にしてほしい。
今までは、不安感が出てくれば、たばこを吸って納めていた。でも、今はたばこは吸わない。となると、この不安感、小心者さをどのように取り扱えばいいのだろう。禁煙鬱の時にもらった安定剤はある。あれを飲めば、不安感や小心者さの程度は、ほとんどなくなる。でも、それじゃ、今度、ニコチン依存から、薬依存になるのじゃないかと心配だ。だから、できる限り安定剤は飲まないようにしている。
だから、この不安感はどのように納めていけばいいのだろう。多分、身体に無意識的に力が、緊張が入っているように思う。安定剤は大抵は、筋弛緩剤を含んでいると思う。それが役立って、私の不安感や小心者さが緩むのだろう。
歩けば、それなりに筋緊張は減るのだろう。だから、歩くと、小心者さや不安感はそれなりに減少する。でも、一日中、歩き続けているわけにもいかない。
まあ、どこかに禁煙による影響が関係しているのだろうと思う。禁煙に関しては、時間が薬という部分があるので、今のまま我慢していれば、小心者さも減ってきて、不安感も減ってくるのだろうか。そう信じるしかない。
精神面では苦しんでいるが、肉体面では、確実に禁煙の効果は出てくるようになってきた。
だが、しばらくはだらだらとした生活を送るしかないのだろう。まだ禁煙を始めて2年がたったばかりだから。

たばこは吸わない方がいい。一度知ってしまうと、やめるのはこんなに苦しむことになる。薬に関しては、全く経験がないから、やめる苦しみを味わう必要がない。薬をやめる努力をしている人たちの苦しみは、禁煙の苦しみどころではないだろう。
変なものには手を出さないというのが一番だろう。好奇心から始めてしまうことは、やめるべきだろう。
一度始めたら、その後が怖い。
たばこでさえ、こんなにつらいのだから。


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# by hohofushi | 2018-11-27 15:56 | つれづれ人生
2018年 11月 17日

土曜日は、私の好きなテレビ番組が、Eテレで、一杯

今日も、それらのテレビ番組を見ていた。まず、午前11時から、「サイエンスゼロ」。今日は、寄生虫の話だった。病気の治療に役立つ寄生虫もいるらしい。今はいろいろと研究段階らしい。
そして、午後1時からは、「こころの時代」。京都の精神科の病院の話だった。印象に残った言葉が、目的は患者を治すのではなく、応援することだと言っていたこと。
そして、今見終わったのが、「名著42」「ブッダ最後のことば」だ。これも「こころの時代」で取り上げられていた。6回シリーズものだったが、初回が、確か日曜日の午前5時からで、再放送が土曜日の午後1時だったと思う。私は再放送の方をいつも見ている。そして、6回目の再放送が、確か高校野球とぶつかって、流されなかったと思う。今日は、「ブッダ最後のことば」で、最後まで、聞くことができた。人間ブッダだから、仏像も半眼で瞑想姿が多い。まさに修行の仕方を教えてくれているのだろう。神様なら、我々を守ってくれるが、人間だから、我々に修行の仕方を教えてくれている姿が、仏像だろうと、私は捉えている。今日は、ブッダは人間だという部分も強調されて、番組では話されていた。
土曜日は、いい番組が多いので好きだが、翌日になると、寝ている間に「こころの時代」の内容が強烈に伝わってくるのだろう。日曜日は大抵、鬱っけがかなり強くなっている。そして、かなりの早朝覚醒的な目覚めになることが多い。これが、ちょっときつい。前回の「こころの時代」は、中村敦夫さんで、関東大震災の原発事故に関係する内容で、自分で原稿を書き、一人で朗読をしている場面が流されていた。なかなか迫力があった。いつものように、私は圧倒され、前回の日曜日、やはり、早朝覚醒的な感じで、鬱っけを持って、目を覚ました。
土曜日は好きだけれども、翌日の日曜日が怖い。


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# by hohofushi | 2018-11-17 16:15 | つれづれ人生
2018年 11月 07日

雑念の中で、チコちゃんに叱られた

昨日の朝、布団の中で目が覚めて、いろいろ思い浮かべていた。そしたら、急に、チコちゃんが出てきて、私に向かって、話した。「何でもかんでもたばこのせいにして、ぼーっと生きてんじゃねーよ」と言われた。急に出てきて、私が叱られたものだから、吹き出しそうになったが、よくよく考えてみると、まさにその通りだと思った。言い当てている。
私の背筋が伸びるのを感じた。
無意識というのは、なかなか面白い。私の無意識は、チコちゃんを登場させて、私に叱らせていたのだと思う。だから、なかなか的を射ていたのだろう。そして、私に非常に伝わったのだと思う。
チコちゃんはなかなか、面白いキャラクターをしている。今、みんなの人気者らしい。
昔、漫画で、「じゃりん子チエ」というような名前のがあった。あのチエちゃんに似ているなと、今思っている。あの漫画も、しっかり者のチエちゃんが主人公で、テレビで、アニメで見るのが好きだったのを思い出す。
今回のチコちゃんも、非常に似たキャラクターのように思う。そして、私の雑念の中に出てきて、私を叱ってくれた。
ありがたいことだと思って、感謝すべきだろう。


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# by hohofushi | 2018-11-07 20:07 | つれづれ人生