人生振り返ってのつれづれ思考

hohofushi.exblog.jp
ブログトップ
2018年 01月 22日

西部邁さんが、亡くなった

私は、この人の論の展開が好きだった。よくテレビで、見ていた。そして、すごいなと常々思っていた。私とは全く異なる、発想、論の展開の速さだったと思い出す。あの人は、亡くなった。
もっと、あの馬力で、論を展開して、私たちを魅了してもらいたかった。
でも、なにか、深く思うものがあったのだろう。こればかりは、他人が言えることではないと思う。
自殺。小中学校の頃の原因は、いじめが多いと思う。
高校の頃の辺りの若者になったときには、また別の事柄が多いだろう。実は、私は、この頃、自殺を考えていたのを思い出す。
それから、中年。たぶん、マスコミから聞こえてくるのは、経済的な問題が多いように思う。
そして、老年。
これは、孤独のテーマなのだろうか。

自殺は、世代を超えて、テーマではある。
死ねば、その問題に追い詰められることはなくなる。
常に、追い詰められる、切羽詰まったテーマはあるらしい。
それぞれの課題をその年頃には、越えないといけないと、精神分析のエリクソンは言った。あの人は、アイデンティティを強調したエリクソンだ。

最近思う。当たり前に生きていくというのは、最も大切かも知れないと。極端なことを考える。特別な言葉で言えるような人生、それは、頑張りすぎかも知れない。


[PR]

by hohofushi | 2018-01-22 22:25 | つれづれ人生


<< 毎日、午前中、禁煙のためのウォ...      私にとって、あまりにも、世間の... >>